コスパ最高!操縦を練習するならこのトイドローン!おすすめ3選!

ドローン操縦の練習にうってつけ!トイドローンおすすめ3選

1万円前後と比較的安価で購入できるのが魅力のトイドローン。200g未満で法規制外なのでどこでも飛ばせ、さらにコンパクトサイズなので室内でも飛ばせるのです。
ドローンに興味があり、いずれは操縦士・パイロットに・・・なんて夢を持っている方は、トイドローンでしっかりと操縦方法を練習するのが初めの一歩です。
ここではコストパフォーマンスに優れ、さらに練習機としての実力を十分に備えたトイドローンを紹介します。

飛行に特化した最良の入門機!「GALAXY VISITOR 8」

GALAXY VISITOR 8

初心者からベテランまで、幅広い層が手軽に楽しめるトイドローンとして人気のあるGALAXY VISITORシリーズ。中でも入門機としてベストなドローンがGALAXY VISITOR 8です。
8の最大の特徴は他のシリーズでは標準装備だったカメラやFPVなどの機能を省き、飛行機能に特化した機体なのです。それだけに飛行させるには練習が必要で、8が安定して飛行できるようになればドローンの操縦スキルをしっかりと習得することができます。
モーターアーム下部のは前後で色の異なる高輝度のLEDを内蔵し、さらに前後プロペラの色に違いにより機体方向の確認がしやすいなどビギナーには対しての配慮がされています。また、高額になりがちなカメラ機能を省いたことによって、価格も抑えられリーズナブルになっています。
入門機として練習機としてうってつけのトイドローンです!

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末長く遊べる可愛いドローン!「Parrot Mambo」

Parrot Mambo

スマートフォンでコントロールするドローンとして先駆けとなったフランスの老舗メーカーであるParrot社のトイドローン。Parrot Mamboはビギナーでもドローンの操縦を習得することが出来るよう目指し作られたということで練習機としては最適です。
バンパー装着時でも全長18cmとコンパクトな設計、各安全制御センサーも装備されていて安定性にも長け、とくに室内での練習には重宝します。ボールを発射する「キャノン」や、物を掴んだままで飛行できる「グラバー」と言ったアクセサリーも装備可能で、ただ飛ばすだけではなく楽しく遊びながら練習できます。
デザインも洗練されていて、練習機としてだけでなく末長く所有していたいと思えるトイドローンです。
スマートフォンあるいはタブレットで操縦できますが、操縦技術を学びたいので別売のParrot Flypad コントローラーで練習するのがオススメです。

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どっしりとした重厚感が魅力!「Holy Stone F181C」

Holy Stone F181C

Holy Stoneは2014年に操業した比較的新しい中国企業で、購入した商品には必ず感謝の手紙が入っているというほどの良心的なメーカーです。
F181Cは見た目からもわかるようにずっしり、がっちりとした重厚なフォルムが特徴。全長31cmとトイドローンの中では若干大きめですがその分パワフルでもあり、屋内はもちろん屋外でも多少風があっても他のトイドローンに比べ安定して飛行することができます。さらに気圧センサーによる高度維持機能が付いているので安定感は抜群。ビギナーが苦戦するホバーリングもしっかり練習すればスムーズに習得できます。
本体に空撮用高画質200万画素カメラを搭載されていて、リアルタイムには見ることはできませんが空撮映像も楽しむことができます。
他のトイドローンに比べ大きいので機動性には欠けますが頑丈でパワフル、安定感抜群と練習機には抜群の性能を誇るトイドローンです。

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いかがですか!
手軽に楽しみながら操作技術のスキルアップも望めるトイドローン!今回は練習用として空撮の機能があまり重要視せずに選んでみました。まずはまともに飛ばせないことにはその先はありませんからね。トイドローンで操縦の練習あるのみです!
しっかりと飛ばせるようになったら次の段階へステップすればいいと思います。次に購入するモデルでは空撮などの機能を重要視するのもいいかもしれませんね。