免許?資格?ドローン操縦士・パイロットになるには何が必要か?

資格も免許もない!誰でもドローン操縦士・パイロットを名乗れます!

これからさまざまな分野への進展が見込まれるドローン業界。ドローン業界の人材不足が叫ばれるいま、「ドローン操縦士・パイロットになりたい」「ドローン操縦の技術を身につけ仕事に生かしたい」とぼんやりとでも考えている人は多いのではないでしょうか?

では、どうしたらドローン操縦士になれるのでしょうか?

多くの人が難しい免許があって、取得するのが大変なんだろうと思っているのではないでしょうか。実は現時点ではドローン操縦士・パイロットになるには免許も存在しなければ国家資格があるわけではない のです。つまりドローン操縦士・パイロットとはドローンを実際に飛ばせる人ならば誰でも名乗れる肩書きのようなものなのです。

ドローン操縦士・パイロットを認めてもらえる基準は?

国家資格や免許の存在しないドローン操縦士・パイロットですが、ではドローン操縦士・パイロットとして一人前と認めてもらえる基準はどのようなものなのでしょうか?
大まかにいえば”100時間以上の飛行実績”というのが一人前、プロと認められるひとつの目安となっているんです。でも100時間って結構少ない気がしますよね。しかしドローンのバッテリーは持って10〜20分なんです。100時間はかなりの積み重ねの時間なんですよ!

ただ100時間以上飛ばしていれば良いという訳ではありません。プロというにはドローンを飛行させながらも、さまざまな環境による状況判断ができることが加味されてきます。ドローンの状態からトラブルを判断する能力、落下・衝突事故を回避するコースの選択、どこに落とせば安全かを即座に決められる判断力、さらにはメンテナンス技術など、ドローンに関するすべての知識も必要となってくるんです。免許や国家資格がないとは言えども、プロを名乗りたいのであればこのような難しい能力が不可欠なんです。

しかし日本では法規制によりドローンを飛ばせる場所がかなり制限されています。近くの公園や空き地で飛ばせるわけではありません。この法規制に違反すると50万円以下の罰金が科せられてしまいます。日本国内はドローン練習場不足でスキルが磨きにくく、プロとしての能力を独学ではなかなか習得することはなかなか難しいのが現状なんです。

ドローンで仕事がしたいならまずはスクールに通ってスキルアップを目指すのが近道

今後、プロの操縦士としてドローンで仕事をしたいと思っているのであれば、まずはドローンを飛ばす環境が整っているスクールに通ってスキルアップを目指すことも一つの方法です。
スクールには大小はありますが、屋外・屋内のドローン訓練場が完備されているところがほとんどです。しかもドローンを無料で貸し出してくれてくれます。スクールに入校すれば、飛ばす場所と練習機は確保できるんです。また。操縦技術の訓練はしっかりとプロから教えてもらうことができます。ドローンを持っていないし、飛ばし方もわからないなんていう初心者にはもってこいですよ。
飛行実績は実際にドローンを飛ばさなければ積めません!スクールに通えば着々と積み上げていくことが可能になります。

また、座学では独学ではなかなか焦点の絞れないドローンに関する法律の知識や整備点検なども習得できます。各校、独自のテキストを用意してしっかり教えてくれれます。これらの知識もドローンパイロットとして仕事がしたいのであれば必要不可欠なんです。

ドローンスクールの資格や認定証が取得することの意味

ドローンスクール修了後にはスクール独自のものやドローン団体が発行する資格や認定証が取得することができます。じつはこの資格・認定証が大切なんです。
スクールを卒業するだけではプロを名乗るには心もとないですが、資格や認定証を持っていると少なからずドローンパイロットとしての知識や操縦技術、飛行実績があることを証明することができるんです。もちろん就職・転職にも有利に働いてくれますし、さらなる実績作りも手助けしてくれ、自信をもってドローン業界の門を叩くことができるでしょう。


しっかりとドローンの知識・操作技術を学ぶこともできるうえ、経験・実績の証明になる資格や認定証の取得できるドローンスクールに通うことは、これからプロとしてドローン業界で仕事がしたいと考えてくる方にはオススメのコースです。

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